Binary Editor BZ

Binary Editor BZ 1.62

構造体のメンバーリストを表示可能 SDI型汎用バイナリエディター

BZは32ビットWindows用の多機能バイナリエディターです。実行ファイルを含めたあらゆるデータを読み込んで、解析したりバグを修正する時に使います。標準的なバイナリエディターとしての機能を備えている上、構造体リスティングなどユニークな機能も備えています。バイトデータと文字列の両方を表示、検索することができ、Unicode、JIS、EUCコードに対応する汎用性の高いエディターです。 完全な説明を見ます

賛成票

  • Unicode、JIS、EUCに対応している
  • 見やすく使いやすい
  • 構造体リスティング表示機能がある

反対票

  • 4GBを超えるファイルを扱うことが出来ない

とても良い
8

BZは32ビットWindows用の多機能バイナリエディターです。実行ファイルを含めたあらゆるデータを読み込んで、解析したりバグを修正する時に使います。標準的なバイナリエディターとしての機能を備えている上、構造体リスティングなどユニークな機能も備えています。バイトデータと文字列の両方を表示、検索することができ、Unicode、JIS、EUCコードに対応する汎用性の高いエディターです。

BZは1画面に1つのファイルを表示するSDI(シングル・ドキュメント・インターフェース)タイプのインターフェースを採用しています。ただし、画面を分割すれば2つのファイルを同時に表示させることもできます。編集画面は、画面の左側3分の2を使って16進表示を、残り3分の1ほどを使ってテキスト表示をします。ファイルのすべてをテキストで表示できるわけではありませんが、変更箇所を探す際の目安にはなります。以前はファイル容量が大きくなると開くまでに時間がかかっていましたが、現在はファイルマッピングに対応し、巨大ファイル(最大4GB)でも瞬時に開くことができます。

特徴的なのは、C言語などで使われている構造体への対応です。構造体表示モードにすると、構造体とそのメンバーが一覧表示され、いずれかを選択すると、該当する箇所がハイライト表示されます。定義の記述方法などはヘルプを参照しましょう。また、読み込んだデータを1バイトあたり1ドットのビットマップデータとみなし、数値に応じて色分けするビットマップビュー機能も搭載しています。

BZは構造体リスティングや、ビットマップビューなど多くの機能を備えたバイナリエディターです。見やすさや、使いやすさが評価され、無料バイナリエディターとして定番の一つになりつつあります。プログラマーなど、バイナリデータを書き換えるスキルと機会がある人は入手しておいて損はないでしょう。

— ユーティリティーとツール —

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